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 冬期休館のお知らせ

 

 ウッドワン美術館は、
 2016年12月26日(月)~2017年3月22日(水)まで冬期休館いたします。

 来春の展覧会は2017年3月23日(木) より開催いたします。

  >> 次回展覧会情報はこちらから

 

 グッズ販売やお問い合わせは受け付けております。

 連絡先 電話 0829-40-3001

ウッドワン美術館は、現在冬期休館中です。次回展覧会は2014年3月21日(金・祝)より開催いたします。

 2015  
コレクションで味わう
絵画の技と美
~鑑賞入門第9弾~

10月22日(木)~12月23日(水・祝)
これって何で出来ているの?どうやって描いているの?絵画鑑賞入門の第9弾となる本展では、絵画をより深く味わうためのポイントをわかりやすく解説しました。
絵にはそれぞれの個性があります。線の太さや細さを変えたり、いろいろな色をぬったり…。絵筆や絵の具をどの様に使うか、さらに、どんな紙やカンヴァスに描くかによって、無限のバリエーションが生まれる絵の世界。技法という視点から絵を鑑賞することで、作品をより身近に感じていただけたら幸いです。
新館では、森本草介や野田弘志の細密画、岡鹿之助や高田誠らの点描画などを展示しました。技法的に大きく異なる作品を見比べながら油絵の奥深い魅力に触れていただきました。
鏑木清方・伊東深水
美の系譜展

9月5日(土)~10月18日(日)

東京・神田に生まれ、明治・大正・昭和の三代を生きぬいた日本画の巨匠、鏑木清方(1878-1972)。 浮世絵の流れを汲み、情趣豊かな明治時代の東京の風俗を描いた清方は、粋と品格をあわせ持つ女性像により、近代日本を代表する美人画の名手としてその名を知られています。 その清方の愛弟子・伊東深水(1898-1972)は、東京・深川に生まれ、13歳で清方に入門。以来、師ゆずりの浮世絵の伝統を継ぎ、鮮やかな色彩と卓越した描写力で、モダンで洗練された女性像を生み出していきました。
本展では、清方と深水、師弟二大巨匠の画業をご紹介しました。日本風俗画の大きな流れの中に位置付けられる二人の豊麗なる画世界をご覧いただきました。

ウッドワン名作選 後期
横山大観と昭和の五山を中心に

7月15日(水)~8月30日(日)
後期展では、近代日本画の礎を築いた横山大観と、昭和の五山と称された東山魁夷、杉山寧、髙山辰雄、加山又造、平山郁夫を中心に、近現代の日本画の粋をご紹介しました。主な出品作品は、横山大観《神嶺不二山》、東山魁夷《フレーデンスボーの森》、平山郁夫《エジプトの少女(王家の谷ルクソール)》など。
新館では、ルノワール、ファン・ゴッホ、ユトリロ、浅井忠、佐伯祐三など洋の東西を代表する洋画家の約10作品を展覧する「近代洋画展 ~東西の美~」を開催しました。
ウッドワン名作選 前期
藤田嗣治と日本洋画の巨匠たち

5月14日(木)~7月12日(日)
本館では、藤田嗣治と日本洋画の巨匠たちと題し、戦前のパリで一世を風靡した画家・藤田嗣治(1886-1968)と同時代に活躍した日本人画家の作品を一堂に展覧し、藤田作品を軸とした明治、大正、昭和の洋画壇の動きを紹介します。藤田の主な出品作品は、1934年に手がけた大壁画《大地》や、理想的な女性美を表した《EVE》など5点。このほか、藤田の画学校時代の師である黒田清輝の代表作《木かげ》や、藤田がニューリーダーとして影響力を持った二科会のメンバーの作品も展覧しました。
新館では、近代日本画の粋展と題し、横山大観《月》、上村松園《春》、伊藤小坡《山羊の乳》など約10点の絵画を展覧しました。

吉村芳生展
~鉛筆で刻む生命のキセキ~

3月21日(土・祝)~ 5月10日(日)

山口県出身の吉村芳生(1950-2013)は、写真や新聞を克明に描き写したモノクロの鉛筆画や、100色の色鉛筆でふるさとの自然を描いた色彩豊かな作品で知られます。その透徹したまなざしと驚異的な描写力による独自の画世界は、一度見たら忘れられないほどの強烈なインパクトをもって見る者を魅了します。 まるで命を刻みこむかのような絶え間なく揺るぎのないタッチが集積した画面は、まさしく描くことが生きることであった画家の命の軌跡ともいえるでしょう。本展では、新聞の一面に自画像を描いた「新聞と自画像」シリーズや、東京で手がけたモノクロの鉛筆画、山口県徳地に居を移して制作した花や景色の彩色画など約40作品を一堂に展覧し、多彩な吉村芸術の魅力をご紹介しました。
 2014 ▲ページの先頭へ

愛しきものの情景
~母子、子ども、少女~ 展

10月9日(木)~12月23日(火・祝)

画家たちが描いた我が子や家族の肖像のほか、身近な動物たちや画家がこよなく愛した故郷や旅先の情景など、「愛しきもの」が表された絵画や彫刻を中心に展覧しました。
主な出品作品は、横山大観《秋野》、児玉希望《月光》、竹久夢二《包みを抱いた娘》、高山辰雄《𠋣る》、西田俊英《彷徨-旅》、岸田劉生《林檎を持てる麗子》、安井曾太郎《農夫像》、南薫造《二人の少女》、藤井勉《新春》など。また、籔内佐斗司の童子をモチーフとした作品もあわせて展覧しました。
財団設立20周年記念
上村松園・松篁・淳之 美の饗宴展
~松伯美術館コレクションを中心に~

8月30日(土)~10月5日(日)
近現代日本画壇に燦然と輝く上村松園、松篁、淳之ら3人の画家の作品をご紹介。松伯美術館の所蔵作品の中から、上村松園の美人画(本画・素描・下絵など)、上村松篁、上村淳之の花鳥画を中心に展覧し、脈々と受け継がれる美への飽くなき探求の精華と三人三様の美の境地をご紹介いたしました。

「財団設立20周年記念
~美の森で会いましょう~

ベストオブウッドワン美術館
夏季展」
6月11日(水)~8月26日(火)

ウッドワン美術館は、2014年度に財団設立20年の節目を迎えました。本展は、これを記念し、当館のコレクションの中から近現代日本絵画を中心に名品を選りすぐり、春と夏に分けて約70点の作品をすべて展示替えしてご紹介する「~美の森で会いましょう~ベストオブウッドワン美術館」の夏季展です。
本館では、伝周文《四季山水図》をはじめ、日本画では、富岡鉄斎、横山大観、竹内栖鳳、片岡球子、小倉遊亀ら。洋画では、青木繁、梅原龍三郎、村山槐多、藤田嗣治、小磯良平、森本草介など。
新館では、岸田劉生《毛糸肩掛せる麗子肖像》や、小出楢重《少女お梅の像》のほか、円山応挙や田中一村などを展示。
毛糸肩掛せる麗子肖像
「財団設立20周年記念
  ~美の森で会いましょう~
ベストオブウッドワン美術館
春季展」

3月21日(金・祝)~6月8日(日)
同、財団設立20年周年記念の春季展です。
本展のテーマは、「収蔵品の魅力再発見!」。学芸員や来館者おすすめの作品解説コーナーや、常設展示室に「蔵出し逸品」コーナーを設けるなど、コレクションの魅力を様々な角度からご紹介します。 出品作家は、日本画では橋本雅邦、横山大観、速水御舟、鏑木清方ら。洋画では、高橋由一、山本芳翠、藤島武二、藤田嗣治など。この他、鴨居玲や森本草介らの作品など、近現代日本絵画を代表する画家の代表作や来館者に人気の高い作品を一堂に公開します。また、新館では「画家 一期一会の表現」コーナーを設け、西洋人画家に影響を受けた日本人画家の作品を並べて展示。
 2013 ▲ページの先頭へ
「花と美人展」
本館:花と美人展
新館:花と美人展~日本洋画の美女たち~

9月19日(木)~12月23日(月・祝)
春夏秋冬、巡る季節に沿いながら、花と美人を描いた日本画と油彩画を一同に展覧しました。主な作品は、美人画の三大巨匠、上村松園、鏑木清方、伊東深水の作品をはじめ、梅の精を描いた横山大観《羅浮仙》や、しだれ桜と舞妓の競演が鮮やかな横尾芳月《祇園の花》、野辺に横たわる女性に可憐な百合の花を添えた黒田清輝《木かげ》など近代日本絵画約60点です。
新館では、「日本洋画の美女たち」と題し、現代的な女性美を示す中山忠彦や森本草介の油彩画のほか、小菊を手にした愛娘を描いた岸田劉生《毛糸肩掛せる麗子肖像》を特別公開しました。

「鑑賞入門第8弾 アートいきいき!元気になる絵画展」

5月22日(水)~9月16日(月・祝)

毎年恒例の絵画鑑賞入門の第8弾。今回は、「元気になる絵画」をさまざまな切り口で展覧します。
誰もが一度は絵や写真を見てワクワクしたり、心がおだやかになった経験があるのではないでしょうか?この展覧会では、絵画に描かれた色や形が人の心に与える効果に注目してみました。色々な色の中から、新陳代謝を促進する絵(赤)、リンパ系を刺激し機能を高める絵(黄)、内分泌系の働きを鎮静させる絵(青)、リラックス効果のある絵(緑)などを紹介します。また、描きかたや構図によって、見る人にパワフルな印象を与える絵画をあわせて展覧します。 本館の主な出品作品は、個性的な造形感覚をもつ片岡球子の《東海道の富士》や、華麗な色彩と豪快なタッチで知られる梅原龍三郎の《青楓煙景》、大画面に静寂の世界を紡ぎ出す牧進の《四季麗麗》など、当館収蔵品の中から選りすぐった絵画作品約50点です。 新館の絵画展示室では、「アートの中のいろ、かたち」をテーマに、色彩の魔術師として知られるマルク・シャガールが初めて手がけたカラーの版画集《アラビア夜話から4つの物語》を展覧する他、青い色が美しいアンリ・マティスの《ブルー・ヌード》シリーズや、光と色を見つめた印象派ルノワールの女性像、豊かな色彩で自然を描いたアンドレ・ボーシャンなど西洋画家の作品を中心に、約20点を展覧しました。

「蘭島閣美術館&ウッドワン美術館 ~海と山のコレクション~ 夢のコラボ展」

3月23日(土)~5月19日(日)

蘭島閣美術館は、広島県呉市下蒲刈町という瀬戸内海に浮かぶ島にある美術館です。
日本画は横山大観などの院展作家や京都画壇の作家などを幅広く収蔵し、洋画では須田国太郎や寺内萬治郎などの秀逸なコレクションを有しています。

本展は、瀬戸内海に抱かれた蘭島閣美術館と、中国山地の原生林に抱かれたウッドワン美術館が所蔵する、日本の近現代絵画の名品を一挙にご紹介するウッドワン美術館初のコラボレーション企画です。

本館では、横山大観、菱田春草、竹内栖鳳をはじめとする往年の巨匠たちの作品から、福田平八郎、片岡球子、奥田元宋など、伝統と革新の狭間で創造を続けた日本画家たちの作品を展示しました。

洋画では、安井曾太郎、梅原龍三郎、寺内萬治郎、林武、靉光、須田国太郎や現代写実絵画界の旗手、野田弘志、森本草介らの写実の世界をご覧いただきました。

新館では「日本の華」ともいうべき、上村松園や鏑木清方、石本正らの描く、美人画ばかりを集めたコラボ展を企画しました。「こんな作品もあったんだ!」と感じることができる、そんな名品ばかりが揃い踏みの夢のコラボ展。

 2012年
わが心の風景展 ~描かれた日本の原風景~   11月14日(水) ~ 12月24日(月・振休)
中島千波展 ~宮尾本「平家物語」の挿画と花々の宴~   9月15日(土) ~ 11月11日(日)
ウッドワン美術館の コレクション対決!展   6月14日(木) ~  9月11日(火)
ファン・ゴッホ《農婦》と近代日本絵画展   3月24日(土) ~ 6月10日(日)
 2011年
ベスト・オブ・ウッドワン展   11月12日(土) ~ 12月18日(日)
~近代日本絵画の粋~  京都国立近代美術館名品展   9月23日(金・祝) ~ 11月8日(火)
~花鳥風月~ 日本の美展   6月21日(火) ~ 9月19日(月・祝)
棟方志功と籔内佐斗司展  ~木を愛すふたつの心~   3月20日(土) ~ 6月27日(日)
 2010年
マイセン誕生300年記念  ~磁器の華~   9月18日(土) ~ 12月19日(日)
美術館がどうぶつ園!?  ~美術作品にみる動物表現~   6月29日(火) ~ 9月15日(水)
決定!みんなが選ぶベストワン展   3月20日(土) ~ 6月27日(日)
 2009年
ウッドワン美術館 美人画名品展   9月19日(土) ~ 12月20日(日)
~鑑賞入門第4弾~ 美のある暮らし展   6月30日(火) ~ 9月16日(日)
「見られる」身体と「見る」私 展   3月24日(火) ~ 6月28日(日)
 2008年
~篤姫の愛したふるさとの美~  薩摩焼展   9月23日(火) ~ 12月14日(日)
あーとわーるど世界一周   7月8日(火) ~ 9月21日(日)
風を感じるアート展   4月1日(火) ~ 7月6日(日)
 2007年
いろいろアート術  ~アンディ・ウォーホルを中心に~   12月18日(火) ~ 平成20年3月30日(日)
雪月花の輝き   9月11日(火) ~ 12月16日(日)
アートの世界にとびこもう ~ファン・ゴッホを中心に~   7月3日(火) ~ 9月9日(日)
近代絵画のあゆみ展   4月3日(火) ~ 7月1日(日)
 2006年
新ニッポンの表現展 近代日本絵画 収蔵名品展-冬季-   12月19日(火)~2007年4月1日(日)
ようこそ美の森へ。開館10周年記念展   9月26日(火)~12月17日(日)
絵画のいろは展 -じっくりみてみて-   7月4日(火)~ 9月24日(日)
画家の愛した世界展 -日本近代画家たちのまなざし-   4月4日(火)~7月2日(日)
 2005年
マイセン新収蔵品展&エミール・ガレ作品展   12月20日(火)~2006年4月2日(日)
~山・水・街角~ 風景の美展   9月27日(火)~12月18日(日)
~新収蔵品を中心とする~ 夏季名品展'05   7月12日(火)~9月25日(日)
花・華・花 展  ~近代日本の名画と
幻のガレ・コレクション初公開~
  4月5日(火)~7月10日(日)
 2004年
近代日本絵画 収蔵名品展 -冬季-   12月21日(火)~2005年4月3日(日)
~絵画とガラス、二つの世界~ 夢幻のアート展   9月14日(火)~12月19日(日)
-新収蔵品を中心とする-夏季名品展   7月13日(火)~9月12日(日)
ひとの表現ひとの美展   4月6日(火)~7月11日(日)
 2003年
近代日本絵画 収蔵名品展 -冬季-   12月16日(火) ~ 2004年4月4日(日)
四季を彩る絵画展   9月30日(火) ~ 12月14日(日)
木の芸術展   7月15日(火) ~ 9月28日(日)
ウッドワンコレクション特選展   4月15日(火) ~ 7月13日(日)
 2002年
近代日本絵画収蔵名品展    12月17日(火) ~ 2003年4月13日(日)
日本の女性美展   10月1日(火) ~ 12月15日(日)
大地と人間展    7月16日(火) ~ 9月29日(日)
創造する力展   3月26日(火) ~ 7月14日(日)
 2001年
近代日本絵画 収蔵名品展   12月18日(火) ~ 2002年3月24日(日)
-開館5周年記念- ベストセレクション展Ⅲ   10月2日(火) ~ 12月16日(日)
-新館オープン記念- ベストセレクション展Ⅱ   7月14日(土) ~ 9月30日(日)
-麗子像公開記念企画- ベストセレクション展Ⅰ    4月24日(火) ~ 7月8日(日)
近代日本絵画 収蔵名品展 -初春企画-   1月17日(水) ~ 4月22日(日)
 2000年
~最後の王朝・清の技と美~ 中国陶磁名品展   10月18日(水) ~ 2001年1月14日(日)
~夏休み親子企画~ 動物の情景展   7月25日(火) ~ 10月15日(日)
近代日本絵画 収蔵名品展 -初夏企画-   6月6日(火) ~ 7月23日(日)
中国地方ゆかりの作家展   4月4日(火) ~ 6月4日(日)
近代日本絵画収蔵名品展   2月1日(火) ~ 4月2日(日)
 1999年
近代日本絵画パート2   12月1日(水) ~ 2000年1月30日(日)
エミール・ガレとナンシー派展 -世紀末・ガラス芸術の精華 -   9月29日(水) ~ 11月28日(日)
新収蔵品による近代日本絵画展 -大観・松園を中心に-   8月3日(火) ~ 9月26日(日)
初夏を彩る日本画展   6月1日(火) ~ 8月1日(日)
雪・月・花 展 -近・現代日本画にみる季節の情趣-   3月31日(水) ~ 5月30日(日)
 1998年
珠玉のマイセン磁器展    9月30日(水) ~ 11月29日(日)
描かれた女性展   7月28日(火) ~ 9月27日(日)
近代日本絵画パート1   5月26日(火) ~ 7月26日(日)
現代日本画の粋展 -院展新世代の創造世界-   3月17日(火) ~ 5月24日(日)
近代日本絵画パート2    1月20日(火) ~ 3月15日(日)
 1997年
近代日本絵画パート1   11月18日(火) ~ 1998年1月18(日)
自然讃歌展  -日本絵画における自然へのまなざし-   9月10日(水) ~ 11月16日(日)
薩摩焼展-魅惑の金襴手-   7月9日(水) ~ 9月7日(日)
中国清代の陶磁器展   4月24日(木) ~ 7月6日(日)
 1996年
近代日本洋画の軌跡   10月31日(木) ~ 12月15日(日)
日本画の系譜~コレクション名品展~    9月28日(土) ~ 10月27日(日)