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ファン・ゴッホ《農婦》と近代日本絵画展
ファン・ゴッホ《農婦》 岸田劉生《毛糸肩掛せる麗子肖像》
ファン・ゴッホ
《農婦》
岸田劉生
《毛糸肩掛せる麗子肖像》
 
  マイセン館では、ファン・ゴッホ《農婦》の展示とあわせて、平成23年夏に行った科学調査の結果を発表します。
会期中、前期(3月24日〜5月6日)は、国内の美術館の協力を得てファン・ゴッホの貴重な初期作品を特別陳列し、後期(5月8日〜6月10日)は、ファン・ゴッホに影響を受けた画家たちによる近代日本洋画を紹介。
本館では、「生命讃歌〜大地と人間〜展」と題し、藤田嗣治の幅10mにも及ぶ壁画《大地》など、偉大なる大地の上で繰り広げられる人間の営み−労働や憩い、祈りなど−を描いた近代日本絵画約50点を展覧します。
また、あわせて岸田劉生《毛糸肩掛せる麗子肖像》を、6月10日まで本館にて公開します。
 
 
6月11日(月)〜13日(水)の3日間 展示替えのため休館
  
鑑賞入門第7弾 アート・オリンピック展
上村松園
《桜可里》
ルノワール
《婦人習作》 《花かごを持つ女》
 
  当館コレクションの絵画・陶芸ガラスの各ジャンルから代表作品を選出し、テーマごとに比較展示するものです。主な出品作家は、横山大観、上村松園、速水御舟、岡田三郎助、梅原龍三郎、森本草介ら。
エミール・ガレやドームのガラス工芸品、マイセン磁器、薩摩焼、中国陶磁器の中から選りすぐった作品との華麗なる競演をお楽しみください。
9月12日(水)〜14日(金)の3日間 展示替えのため休館
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中島千波《醍醐の桜》
中島千波展 〜『平家物語』挿画を中心に〜
  花の画家として知られる中島千波は、1999年から2003年にかけて宮尾登美子『平家物語』(週刊朝日)の挿絵を担当しました。本展は、中島千波の生まれ故郷、長野県小布施にある「おぶせミュージアム・中島千波館」のご協力により、初期のシュールレアリスムの作品から、深い精神性をたたえた人物画、みずみずしく現代的な花鳥画の数々、そして宮尾本『平家物語』の挿絵原画約30点を展覧し、その多彩な千波芸術の魅力に迫ります。
11月12日(月)・13日(火)の2日間 展示替えのため休館
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浅井忠  《農家(日傘のある風景)》
わが心の風景展 〜描かれた日本の原風景〜
  「古き良き日本の風景」をテーマに、横山大観や、川合玉堂、児玉希望、奥田元宋らの日本画、浅井忠や山下新太郎、金山平三、向井潤吉らの油彩画約60点を展覧します。
 
2012年12月25日(火)〜2013年3月15日(金) 冬期休館
※ 展示内容等、予定は変更になる場合がございます。
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