information

休館日

開館日カレンダー

PICK UP

2016年(平成28年)展覧会 年間スケジュール

 冬期休館のお知らせ

 

 ウッドワン美術館は、
 2016年12月26日(月)~2017年3月22日(水)まで冬期休館いたします。

 来春の展覧会は2017年3月23日(木) より開催いたします。

  >> 次回展覧会情報はこちらから

 

 グッズ販売やお問い合わせは受け付けております。

 連絡先 電話 0829-40-3001

ウッドワン美術館は、現在冬期休館中です。次回展覧会は2014年3月21日(金・祝)より開催いたします。

※展覧会名はすべて仮称です。 ※会期および内容が変更になる場合があります。※休館日は変更になる場合があります。

 

年間スケジュール 春季展-すごいアートが、見たい!ベストセレクション2016 夏季展-永井秀幸3Dアートと絵本原画展・いきもの大集合!展 秋季展-美人画の系譜 展 ~秘蔵のプライベートコレクションを中心に~ 冬季展-コレクションのひ・み・つ展

春季展-すごいアートが、見たい!ベストセレクション2016

【休館予定日】月曜日(ただし3/21と5/2は開館)・5/17(後期展示の入替えのため)

ウッドワンコレクションの中から、前期と後期の2回に分けて日本画や洋画のほか、ガラス作品をはじめとする装飾美術品を約80点ずつ展覧します。エミール・ガレによる芸術性の高い木製家具やアール・ヌーヴォー様式のガラス 作品や陶磁器、版画など、生活を豊かに彩るすごい!?アートをご紹介します。
絵画作品は、前期展で岸田劉生《毛糸肩掛せる麗子肖像》を、後期展でファン・ゴッホ《農婦》を公開します。

 

岸田劉生《毛糸肩掛せる麗子肖像》

上村松園
《舞仕度(対)》
1914年[前期展示] 

ファン・ゴッホ《農婦》

森本草介
《ゆかた姿》
1995年[後期展示] 

エミール・ガレ《薔薇文双耳扁壺》

薩摩焼
《金襴手陽刻鯉文香炉》
19世紀後半[全会期展示]

ドーム《睡蓮型三燈ランプ》

エミール・ガレ
《アイリス文花瓶》
1900年頃[全会期展示]

ドーム《睡蓮型三燈ランプ》

エミール・ガレ
《飾り棚》
1900年頃[全会期展示]

ドーム《睡蓮型三燈ランプ》

アルフォンス・ミュシャ
《ブロンド》
1897年[全会期展示]
※新収蔵初公開

7月4日(月)~6日(水)の3日間 展示替えのため休館

▲ページのトップへもどる

 

夏季展-永井秀幸3Dアートと絵本原画展

【休館予定日】7/11

  これぞ鉛筆の力!スケッチブックと鉛筆で生み出す3Dアートの 世界をご紹介します。
紙の上に飛び出して見える不思議な絵本 の原画をはじめ、永井氏の代表作約40点を公開。
スマホやデジカメをのぞいて不思議な世界をお楽しみください。
 

左上:《案内》左下:《スケッチブック上の住人》右:《放浪者》

 

 

夏季展-いきもの大集合!展

収蔵品の中から、鳥や猫、犬、昆虫など生き物を 題材にした日本画、洋画、彫刻など約60点を 展覧します。

籔内佐斗司《猫もあるけば》

籔内佐斗司 
《猫もあるけば》(部分)
2000年

ファン・ゴッホ《農婦》

籔内佐斗司
《孔雀明王童子》
2005年

薩摩焼《金欄手陽刻鯉文香炉》

山口華楊
《望郷》
1980年

9月5日(月)~9日(金)の5日間 展示替えのため休館

▲ページのトップへもどる

 

秋季展-美人画の系譜展~秘蔵のプライベートコレクションを中心に~

【休館予定日】10/3

  明治、大正、昭和の三代に渡り花開いた美人画の数々を展覧します。三大美人画家と並び称された上村松園(うえむらしょうえん)、鏑木清方(かぶらききよかた)、伊東深水(いとうしんすい)。大阪の画壇で活躍した北野恒富(きたのつねとみ)、島成園(しませいえん)、木谷千種(きたにちぐさ)。東京画壇の異色の画家、山村耕花(やまむらこうか)、池田輝方(いけだてるかた)・蕉園(しょうえん)夫妻。大正デカダンスを代表する甲斐庄楠音(かいのしょうただおと)、岡本神草(おかもとしんそう)  

左上:岡本神草《舞妓》大正末期、培広庵コレクション
左下:北野恒富《舞妓》昭和初期、培広庵コレクション
中央:森川青坡《雪中二美人の図》 昭和初期、培広庵コレクション
右:山川秀峰《安倍野》昭和3年、培広庵コレクション
  

 
  北陸を拠点に活躍した紺谷光俊(こんたにこうしゅん)、広田百豊(ひろたひゃくほう)など、画家たちが女性の姿に託して描き出した美の世界をご紹介します。出品点数は約100点。  

 

11月7日(月)~9日(水)の3日間 展示替えのため休館

▲ページのトップへもどる

 

冬期展-コレクションのひ・み・つ展

【休館予定日】月曜日

描かれたモデルはいったい誰?なぜこんな形で表現したの?
作品を鑑賞する際の素朴なギモンにお答えしながら、コレクションにまつわる、とっておきのエピソードを紹介します。おもな出品作家は、高橋由一(たかはしゆいち)、安井曾太郎(やすいそうたろう)、小出楢重(こいでならしげ)、松本竣介(まつもとしゅんすけ)など。出品点数は約80点

町が燃えている!?大変!
本当に作者が目撃した風景なの?
お梅ちゃんの正体は? どうして二つに
分かれているの?

高橋由一
《官軍が火を人吉に放つ図》1877年

小出楢重
《少女お梅の像》1920年

ルノワール
《婦人習作》《花かごを持つ女》
1895年

 

▲ページのトップへもどる

常設展

幕末・明治期の薩摩焼(約20点展示)

19世紀から20世紀初頭にかけて、金彩をふんだんに用いた装飾様式が好評を博し、特に海外で高い評価を得た薩摩焼。世界を風靡した、幕末・明治期の薩摩焼をご堪能いただけます。

アール・ヌーヴォーのガラス作品(約60点展示)

19世紀末、アール・ヌーヴォーの装飾様式によって花開いたガラス芸術。ガラスの新しい技法開発に寄与し、芸術的表現を追求したエミール・ガレを中心に、ドームやミュレール兄弟など、ナンシー派の作家による作品を展覧。

マイセン磁器(約80点展示)

ヨーロッパで最初の硬質磁器として誕生して以来、約300年以上の長い歴史と伝統を有するマイセン磁器。初期の東洋趣味から、華麗で優雅なロココ主義、歴史主義の作品までマイセンの歴史をたどることができます。

幕末・明治期の薩摩焼
《金襴手武者文ランプ(対)》

アール・ヌーヴォーのガラス作品
エミール・ガレ《百合文花瓶》
1900-03年

マイセン磁器
《色絵神話文双耳壺》
1861年(ロンドン万博出品)

 

▲ページのトップへもどる

来季  
冬期休館 2016年12月26日(月)~ 2017年3月下旬は冬期休館予定
 

※ 展示内容等、予定は変更になる場合がございます。

▲ページのトップへもどる