会員募集  リンク  ガイドブック印刷  お問合せ  0829 (40) 3001
 
 
  TOP > コレクション(収蔵品)  
 
 
   
     
   

当館は作品を5ジャンルに分類しており

・近代日本絵画 
・マイセン磁器
・アール・ヌーヴォーのガラス作品
・中国清代の陶磁器
・幕末・明治の薩摩焼

を収蔵しております。

     
   



収蔵品の一部を解説付きでご覧になれます。

作品名・生没年・作品名・制作年・画材・サイズ・作家紹介・解説を詳しく紹介。

            >>右のイメージ写真をクリックしてください。

     
    春
  当館の絵画コレクションは、近代 ( 明治以降 ) の日本画と日本洋画、約 500 点で構成。
日本画では、横山大観、竹内栖鳳、上村松園ら伝統的な日本画の改新・進展に大きな役割を果たした物故作家の作品をはじめ、現代日本画壇で清新な歩みを続ける平山郁夫、中島千波らの作品を収蔵。
洋画では、岡田三郎助、藤田嗣治、梅原龍三郎など、特に昭和戦前に活躍した作家のものを中心に収蔵しています。この他、森本草介、大藪雅孝らの現代具象絵画も収蔵。
日本画・洋画問わず、新進気鋭の若手作家の作品も収蔵対象とし、明治から現在までの近代日本美術史の流れを通覧できるコレクションを約 3 ヶ月毎に開催する企画展にて順次展覧しています 。
     
    
  マイセン窯は、 1710 年にヨーロッパ初の硬質磁器製作所として開設されて以来、約 300 年の長い歴史と伝統を有しています。
当館収蔵のマイセン磁器は、開窯当初に伊万里焼や有田の柿右衛門などの影響を受けて作られた東洋趣味の食器や、 18 ・ 19 世紀の宮廷を華麗に彩ったロココ様式の食卓飾りや人形、大型の装飾壷など約 100 点を数えます。
また、マイセン磁器史上重要な意味を持つ《ウェリントン公爵戦勝記念食器セット》や、世界最大級の《色絵神話文双耳壺》 ( 総高 145cm) など、日本随一のマイセン・コレクションを常時ご覧いただけます 。
     
    百合文花瓶
  19 世紀末、アール・ヌーヴォーの装飾様式によって花開いたガラス芸術をご覧いただけます。
なかでも、ガラスの新しい技術開発に寄与し、芸術的表現を追求したエミール・ガレを中心に、ドームやミュレール兄弟など、ナンシー派の作家の作品を収蔵しています。
量感豊かなガラス造形により、溢れんばかりの花の生命力を表した《百合文花瓶》をはじめ、神秘的な海底の世界をテーマとした《タツノオトシゴ文花瓶》、均整のとれた器体が美しい《藤文ランプ》など、優美なガラス芸術の世界をご堪能ください。
     
    
 

中国最後の王朝、清。政治的安定、経済的繁栄を基盤に、長い中国陶磁史において築かれた技術の粋を結集、発展させ、優れた陶磁芸術を展開しました。
なかでも朝廷によって管理された官窯は、宮廷の趣味を反映した、精緻で豪奢な磁器を生み出しています。
厳密な焼成温度管理を要する《青花釉裏紅龍文双耳扁壺》、鮮やかな発色の《五彩蓮池水禽文瓶》など、清朝の優品の数々を展示しています。

     
    金襴手獅子文置時計
 

明治維新後、海外にもたらされた薩摩焼は高い評価を得ます。特に、金彩をふんだんに用いた装飾様式は好評を博し、爆発的な人気を呼びました。当館では、こうした欧米からの需要に応えるように制作された、幕末・明治の薩摩焼を中心に収蔵しています。
精緻な文様が施された《金襴手獅子文置時計》、重厚感のある《金襴手花文蓋付壺》など、絢爛豪華な装飾美、また《色絵大原女像》などに表わされた繊細な造形美をご覧いただけます。

     
     
 
 
   
 
  | リンク |ガイドブック印刷 | お問合せ | 
Copyright(C) 1996-2011 WOODONE MUSEUM OF ART All Right Reserved.(禁無断転載・複写)