現在の展覧会

 春季展・25周年記念 Vol.1  

開館25周年記念vol.1
桜の名画と初公開作品展 ~はじめまして、ときめきの春~

2021年3月27日(土)~5月30日(日)
休館日:月曜日(ただし祝日は開館)

本展では、横山大観や川合玉堂、横尾芳月、中島千波らが描く桜の名画とともに、伊藤若冲や河鍋暁斎らの初公開作品を展覧いたします。この他にも、目黒雅叙園の壮麗な空間を彩った美人画や花鳥画、近年寄贈された西田俊英、其阿弥赫土の新収蔵品を、周辺作家の作品と合わせてご紹介します。

ウッドワン美術館に何度もお越しいただいた方も、初めてご来館される方も、「はじめまして」のコレクションに「春のときめき」を感じていただけるかと思います。今年の春は、自然豊かなウッドワン美術館で、ぜひお気に入りの一枚を見つけてください。

中島千波《醍醐の桜》1994年

中島千波
《醍醐の桜》1994年

横山大観《神国光曙》1944年

横山大観
《神国光曙》1944年

横尾芳月《祇園の花》1935年

横尾芳月
《祇園の花》1935年

川合玉堂《春雨》1950年

川合玉堂
《春雨》1950年

西田俊英《マリア聖堂》2006年

西田俊英
《マリア聖堂》2006年

西田俊英《松霧》2004年

西田俊英
《松霧》2004年

其阿弥赫土《ミラノ大聖堂》1996年

其阿弥赫土
《ミラノ大聖堂》1996年

其阿弥赫土《アンコール・トム》1985年

其阿弥赫土
《アンコール・トム》1985年

其阿弥赫怒《毀された遺跡》1994年

其阿弥赫土
《毀された遺跡》1994年

新館常設展

常設展

マイセン磁器(約70点展示)
ヨーロッパで最初の硬質磁器として誕生して以来、約300年以上の長い歴史と伝統を有するマイセン磁器。初期の東洋趣味から、華麗で優雅なロココ主義、歴史主義の作品までマイセンの歴史をたどることができます。

アール・ヌーヴォーのガラス作品(約60点展示)
19世紀末、アール・ヌーヴォーの装飾様式によって花開いたガラス芸術。ガラスの新しい技法開発に寄与し、芸術的表現を追求したエミール・ガレを中心に、ドームやミュレール兄弟など、ナンシー派の作家による作品を展覧。

幕末・明治期の薩摩焼(約20点展示)
19世紀から20世紀初頭にかけて、金彩をふんだんに用いた装飾様式が好評を博し、特に海外で高い評価を得た薩摩焼。世界を風靡した、幕末・明治期の薩摩焼をご堪能いただけます。

入館料

桜の名画と初公開作品展 ~はじめまして、ときめきの春~
一 般 1,200(1,050)円
高校・大学生 600(500)円

※常設展(新館)もご覧いただけます。
※中学生以下、障害者手帳をお持ちの方は無料(学生証、手帳をご提示ください)
※( )内は有料入館者10名以上の団体料金および前売料金

0829-40-3001

休館日

    • 休館日は展覧会ごと設定されております。詳しくは、開館日カレンダーをご覧ください。
    • 各展覧会前後は展示替えのため数日間休館します。
    • 冬期休館(2019年12月9日~2020年3月13日)

カレンダー

休館日 イベント日

2021年度展覧会日程

※展覧会の内容は変更になる場合があります。

 25周年記念 Vol.1  3月27日~5月30日
桜の名画と初公開作品展
~はじめまして、ときめきの春~

 25周年記念 Vol.2  6月6日~7月18日
教えて!麗子ちゃんのおすすめ絵画展
~劉生、松園を中心に~

 25周年記念 Vol.3  7月22日~9月26日
大村 雪乃展 Happiness(仮称)

 25周年記念 Vol.4  10月2日~12月5日
江戸の遊び絵づくし展

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