現在の展覧会

 夏季展・25周年記念 Vol.2  

開館25周年記念vol.2
教えて!麗子ちゃんのおすすめ絵画展~劉生、松園を中心に~

2021年6月6日(日)~7月18日(日)
休館日:月曜日(ただし祝日は開館)

この度、ウッドワン美術館では、「開館25周年vol.2 教えて!麗子ちゃんのおすすめ絵画展~劉生、松園を中心に~」を開催中です。

本展では、開館25周年を記念し、当館コレクションの中でも特に人気の高い横山大観、速水御舟、上村松園、片岡球子、黒田清輝、岸田劉生、青木繁らの作品をはじめとする近代日本絵画を中心に、「風景の中へ」「いろいろな人のかたち ~あなたは誰?~」「小さきものたち」「異国へのあこがれ」といったテーマ別に紹介します。
また、藤田嗣治の全長9mを超える大壁画《大地》や、日本人画家たちに影響を与えた西洋人画家ら、ファン・ゴッホ《農婦》、ルノワール《婦人習作》《花かごを持つ女》を同時公開します。

展覧会の案内役は、オリジナルキャラクターの麗子ちゃん。当館のコレクションである《毛糸肩掛せる麗子肖像》の作者・岸田劉生の愛娘です。洋画家である父ゆずりの感性で、作品のことなら何でも知っている麗子ちゃんが、アートビギナーにも分かりやすく解説します。

岸田劉生《毛糸肩掛せる麗子肖像》 1920年

岸田劉生
《毛糸肩掛せる麗子肖像》 1920年

麗子ちゃんイラスト
上村松園《舞仕度》 1914年

上村松園
《舞仕度》 1914年

横山大観《霊峰不二》 1950年

横山大観
《霊峰不二》 1950年

黒田清輝《木かげ》 1898年

黒田清輝
《木かげ》 1898年

青木繁《漁夫晩帰》 1908-10年

青木繁
《漁夫晩帰》 1908-10年

ピエール=オーギュスト・ルノワール《婦人習作》《花かごを持つ女》 1895年

ピエール=オーギュスト・ルノワール
《婦人習作》《花かごを持つ女》 1895年

新館常設展

常設展

マイセン磁器(約70点展示)
ヨーロッパで最初の硬質磁器として誕生して以来、約300年以上の長い歴史と伝統を有するマイセン磁器。初期の東洋趣味から、華麗で優雅なロココ主義、歴史主義の作品までマイセンの歴史をたどることができます。

アール・ヌーヴォーのガラス作品(約60点展示)
19世紀末、アール・ヌーヴォーの装飾様式によって花開いたガラス芸術。ガラスの新しい技法開発に寄与し、芸術的表現を追求したエミール・ガレを中心に、ドームやミュレール兄弟など、ナンシー派の作家による作品を展覧。

幕末・明治期の薩摩焼(約20点展示)
19世紀から20世紀初頭にかけて、金彩をふんだんに用いた装飾様式が好評を博し、特に海外で高い評価を得た薩摩焼。世界を風靡した、幕末・明治期の薩摩焼をご堪能いただけます。

入館料

教えて!麗子ちゃんのおすすめ絵画展~劉生、松園を中心に~
一 般 1,200(1,050)円
高校・大学生 600(500)円

※常設展(新館)もご覧いただけます。
※中学生以下、障害者手帳をお持ちの方は無料(学生証、手帳をご提示ください)
※( )内は有料入館者10名以上の団体料金および前売料金

0829-40-3001

休館日

    • 休館日は展覧会ごと設定されております。詳しくは、開館日カレンダーをご覧ください。
    • 各展覧会前後は展示替えのため数日間休館します。
    • 冬期休館(2019年12月9日~2020年3月13日)

カレンダー

休館日 イベント日

2021年度展覧会日程

※展覧会の内容は変更になる場合があります。

 25周年記念 Vol.1  3月27日~5月30日
桜の名画と初公開作品展
~はじめまして、ときめきの春~

 25周年記念 Vol.2  6月6日~7月18日
教えて!麗子ちゃんのおすすめ絵画展
~劉生、松園を中心に~

 25周年記念 Vol.3  7月22日~9月26日
大村 雪乃展 キセキのシールアート

 25周年記念 Vol.4  10月2日~12月5日
江戸の遊び絵づくし展

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